新築一戸建て分譲住宅・兼六パークタウンシリーズ
火災に強い家
快適な空気の流れ
「木はよく燃える・・・」と一般には考えられていますが、住宅の火災という観点からは間違った認識だといえます。ある程度の厚さや太さがある木材は、例え火がついても表面が焦げる(炭化)だけで、それ以上はなかなか燃え進みません。そのため、初期段階では火災が広がりにくく、構造の強度も保たれます。一方鉄の場合には、グラフにあるように550度を超えると一気に強度が低下、構造材が変形し崩落する危険が高くなります。木造軸組工法を基本構造とした「兼六パークタウンシリーズ」では、避難や消火の面では格段の安全性が確保されるというメリットがあります。
建物の構造用建材として使用されるダイライトパネルは、燃えにくい無機質素材。このダイライトパネルが採用されていますので、もし火災が発生した場合でも避難の時間を確保するとともに、初期消火の有効性を高めることができます。その効果は実験でも実証されており、ダイライトは不燃・準不燃材料として認定されています。建築基準法では、外壁の防火構造は、外壁+9.5mm以上のせっこうボード(または75mm以上のグラスウールあるいはロックウール)+4mm以上の合板(または構造用パネル)と規定されています。この基準をベースにしながら、より防火性の高い素材を選定し、大臣認定を取得しています。外壁には、不燃または準不燃材料を使用した窯業系サイディングを採用して安全性を向上、さらに12.5mm のせっこうボード+100mm グラスウール+9mm ダイライトパネルという構成で、確かな防火構造として類焼等の被害を防いでいます。
火山性ガラス質材料という、今まで注目されなかった未利用資源と鉱物質繊維が原料です。森林資源に負担をかけない、環境にやさしい素材です。

※火災時の人命確保のためには、できるだけ長く強度を保つ事が重要です。
試験体を同一条件(外壁下地材を直接加熱)で試験。

室内に空気の流れを作り出して湿気の偏りを軽減。結露を軽減するほか、カビやダニの発生・繁殖を防止。またハウスダストや花粉はもちろん、ホルムアルデヒドなどの化学物質を24時間排出。シックハウスやアレルギーを防いで、常に清潔で健康的な住まいの空気環境をつくります。
住まいの建材や家具から放出される、ホルムアルデヒドをはじめとした揮発性有機化合物(VOC) は、人体に悪い影響をおよぼします。住まいが住む人の健康な暮らしを損なってしまっては、安心な毎日を過ごすことはできません。使用する部材を厳選し、シックハウス対策を追及。健康に留意した住まいづくりを推進しています。




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