沸騰しているお湯の上に、ダイライトパネルを置き、その上にガラスボウルをかぶせてみました。ダイライトを通り抜けた湯気(湿気)で、瞬く間にガラスボウルが曇ってしまいました。このように優れた透湿性で壁内部の湿気を放出し、内部結露による腐巧を防ぎ、住まいの耐久性向上につながります。
無機質の新素材ダイライトは、白アリが食料とする成分を含んでいないため、白アリの数が約90%も減少しています。