ご購入者の声

白が基調の外観とエントランスの無垢材がよくマッチする家

自然素材の「木」を楽しむ空間に。
「自分がこだわりたい部分」を「自分で調達できる」ことが決め手に。
 
「自然素材の無垢材を使って家を建てたい」と思っていたI様。「リビングルームの床材」や「天井の見せ梁」、「エントランスのフェンス」、「駐車スペースの枕木」など、全てご自分で探し、調達したこだわりの「素材」。自分がこだわりたいところは、とことんこだわって仕上げていく。そんなI様ご家族の住宅購入スケジュールをチェックしてみよう!
 
白が基調の外観とエントランスの無垢材がよくマッチする
白が基調の外観とエントランスの無垢材がよくマッチする
 
西国分寺2期I様
兼六パークタウン
西国分寺2期
I様
家族構成:夫婦、子供2人
間取り:4LDK
土地面積:120.10㎡
建物面積:95.02㎡
担当営業/営業1課 河合


2006年 年末 住宅購入のきっかけ
 
近くの社宅に4年ほど住んでいたI様。年齢的に出ないといけなくなったことがきっかけで、奥様の購入意欲がUP!


2007年 年明け 家探し
 
お子さんはワンパク盛りな小学校4年生と3年生。「子供たちの小学校の校区内というのと主人の通勤を考えて中央線沿線を条件に考えていた」という奥様。「近くを通ったらこの現場を見つけて、思わずどんな家が建つの?どこの会社なの?と、大工さんに色々きいちゃいました!」という奥様は初めて『兼六』と出会った。


2007年4月 ココに決めた理由
 
家族4人で実際の建物の中をまじまじと見て、新鮮な感動を覚えたという。「場所は希望条件に合っていたし、収納が多くとても使いやすそうだし。建物はオーソドックスだけど、フリープランを使えば『おシャレな感じで建てられる』という営業の河合さんの言葉を信じて決めました」と笑顔で話す奥様。「この条件で探していても、これ以上のところは見つからないだろう」と家族の気持ちはその場で固まった。


2007年4月 契約
 
「実際の建物を見たときに、次で決めちゃおうって思っていたので、すぐに契約しました。これは縁ですね。ぽっと出の会社じゃないし、長くやっている会社なら、変な建物を建てないだろうという安心感もありました」というご主人。「どんな家にしようか」という気持ちがふくらんでいった。


2007年5月~8月 設計と打ち合わせ
 
「全部の部屋が『仕切れる』よう個室感が出るようにしながら、リビングは極力広く取れるようにしました。他には、室内階段やキッチンの作業台として使えるスペースを確保することが希望でしたね。あと、家の家具は全部持って行くつもりだったので、上手に収まるように進めていきました。ただ、一番悩んだのは、大きなタンスをどこに置くか。兼六さんに色々相談しながら、2階の部屋に上手に収まるようプランを決めていきました。」と当時を振り返る奥様。


2007年9月 着工、外壁・内装を決定
 
奥様最大のこだわりを表現したインテリア。「木造校舎のようなイメージにしたかった」という奥様は、木目調の床や家具で統一。特に床材は自然素材である無垢材を採用。「米松の無垢(ダグラスファー)は、柔らかく、意外とほこりや傷が目立たないんです。愛着がわくから古いものがスキ。」という。リビングに配置されたダイニングテーブルや、収納家具などは、全てアンティーク。その他、天井の「見せ梁」や壁の「ステンドグラス」など、温かみのある「木」を楽しむ空間としてオリジナルな趣向を凝らした。


2008年2月 引渡し
 
「家も近かったので毎日見に来てました。たまたま監督さんのご自宅を建てた大工さんだったので、色々聞いてみると、監督さんの奥さんと趣味が似ていたので、色々と参考にさせてもらいました」という奥様。引渡しの日に合わせて、お友達を呼んで、無垢材のコーティングを手伝って貰った。


2008年3月 入居
 
「本当に楽しかったですね。こだわりたい部分を自分で調達できることがとても分かりやすく楽しかった」と振り返る奥様。「まだまだやることがある」という奥様は、庭のお手入れ計画を立てて実践中だとか。


ここに満足! リビングルーム
 
全部前の家から持ってきたというアンティークの家具と、奥様ご自慢の床材「米松の無垢(ダグラスファー)」が織り成す寛ぎスペース。木のほのかな香りもゆったり寛げるポイントに。
 
リビングルーム
リビングルーム


ここに満足! こだわりの「自然素材」
 
こだわりたかった、天井の「見せ梁」やエントランスの「水に強い無垢材のフェンス」、駐車場の「枕木」など、全て「無垢材」を採用。希望通りの仕上がりに大満足。
 
エントランス
エントランス